2020.10.03

K.M先生(保育士)

保育士を目指そうと思ったきっかけは?

私の叔母さんが、保育士をしていました。小さい頃、叔母さんが働いている保育園の運動会を見に行った時、子どもたちのお世話をしている姿を見て、憧れを抱いたのが保育士を目指した最初のきっかけです。

保育士として働くなかで、子ども達の日々の成長を保護者の方と共に喜べることが何よりも嬉しいです。そして、自分自身も家事や育児を経験する中で、保護者の方達がどのような点を不安に感じ、またどのような情報を伝えてほしいのかという気持ちを理解できる様になってきました。子ども達にとって大切な時期に、家族の様に寄り添いながらいつも保育できる様に心がけていきたいと思っています。

好きな本は?

絵本

きいろいのはちょうちょ

 

五味太郎さんの絵本です。

「きいろいのはちょうちょ……」と思ってたら、え!ちょうちょじゃない‼️

ページをめくるたびに色々なシーンが、子供達の想像力を

高め、最後の最後にやっぱりちょうちょだったと分かった時の安心した表情が、とても可愛く、いつも私の心を温かくしてくれます。

そんな気持ちにさせてくれる この絵本が小さい頃から、今でもずっと大好きです。

 

絵本

もしもし‥プータンです

 

今は、見かけない電話のダイヤルが付いた仕掛け絵本です。

プータンのお誕生日から、お話は始まります。

プータンとお母さん、

“誰に電話するのかな?”

幼い頃の私は、ワクワク…ドキドキ…

ダイヤルが戻ってくる音も幼心を高揚させてくれました。

今は子ども達と一緒にダイヤルを回しながら、数字にも興味を持ってもらおうと言葉掛けをしています。

この絵本の中でやりとりされている会話の一つ一つが、とても丁寧な言葉で、ほのぼのとした優しい気持ちにさせてくれる一冊です。

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